エリート戦in癒し湖
まずお断りを・・・
忙しくてUPできないと思ったので、日曜日にブログ作成したのですが、疲れからか・・・またしては暑さからか・・・ブログがUPされずに消えていることに本日気付きました・・・
覗きに来てくれた方、ごめんなさい(。-人-。)
さてさて、7月20日に広島県通称癒し湖で第6回エリート戦が開催されました。
今回の参加者は、主催者のデブスさん、黒船さん、コバッチさん、オシモさん、そして私と5人3艇の熱き、いや暑き戦いとなりました。
詳しくは、デブスさんHPをご覧頂くとして、我が艇の戦略をご紹介することにしましょう。
まずは今回のルールから。
1艇3本リミットは今までどおり。だが、キーパーが35cm以上となっています。
この35cmというのがミソで、ここは30cm以下は腐るほど釣れるが、それ以上は狙わないと難しいのです。しかも35cmで1キロ近い重量があるため、他のレイクと比較すると40㎝に匹敵するグッドフィッシュとなります。
予想に反して涼しい朝一。我が艇は、他のボートの多さを見てインレットは捨てました。2回目の釣行となる私ですが、大体の地形と深さを頭にインプット済みで、朝一は下流の岬の裏側へ。
狙うのは、そう5m~6mのディープと縦ストで、水通しが良いところ。尚且つベイトの反応がある北向きのシェード側。インレットの渋滞を避け、シーズナルパターン通りのビッグフィッシュ狙いです。
それと、一番のキモは「人間シェードパターン」
先日、大先輩に教わったこのパターン。奥が深いです(笑)いやホントに。競技時間の半分以上シェードに入っていた私達。集中力と元気さが違います!
まもなく答えは返ってきました。
縦ストへのフォール中にラインが少し動いた瞬間、巻き合わせを入れると早速ファーストヒットがナイスキーパーの約800g!
そこから怒涛の連荘モードへ突入!
コバッチさんがビッグフィッシュ賞となる魚をディープから抜き、完全パターンを掴んだ我々はワンストレッチで2時間で10本以上キャッチ。5m~7mラインの横の動きに反応が良く、久々にスイムセンコーのテキサスマキマキで怒涛の5連続キャッチも達成!(多分5本?・・・)こうしてデブス艇の横でリミットを揃えた我々は、今日は優勝♪を確信して意気揚々と上流インターセクションへ。
ここでビッグフィッシュを取ろうと思っていたのですが、減水が響き、狙っていた5mラインが3メートル位しかないことに気付き、数本キャッチして1本入れ替え、時間を潰した後、元に戻ることに。
しかし、魚が10mまで落ちていて、ビッグフィッシュは不発に終わりました。
そしてやり通しました。最後の最後まで「人間シェードパターン」
昼にはまさに快晴。イヤというほど日差しがきつく、12時の終了時点で水温は32度に。
さてさて、ドラマはここから。
我々の攻撃、いや口撃で撃沈したはずのデブスさんも、また昼前まで2本しか持っていなかった黒船さんオシモさんペアもリミット持っている模様。
やっぱりエリート戦はみんな釣ってきますね。さすがです!

結果は我々の優勝に! 2本デッドを出したデブスさんが、生きていれば優勝だったのですが、たらればはバス釣りには良くあること(笑) 黒船さんもオシモさんも自分達が優勝と思ってたみたい!
まあ、何となく喜びきれない優勝でしたが、勝ちは勝ちとして素直に喜びましょう(*^-^)
今回、連休もあってか参加者が少ないエリート戦ですが、得るものは大きいので是非皆さん参加してくださいね♪
近日中にエリート戦HPをUPします。






















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