トーナメント

PBT 第4戦 3位でした

10月18日にPBT第4戦が弥栄湖で開催されました。

巷の噂では、とにかく釣れないということで、寒さとともに最近はレンタルボートを利用するバサーも少なくなってきたようであります。

しかしながら、水温はまだ20~21℃とバスにとっては適水温。難しい秋を攻略すれば、引きの良い元気なバス釣りが楽しめます。

さて、今回のパートナーは御大こと吉元さん。今回が初めての同船となり、大先輩にちょいとビビリながらの釣りとなりました(笑)

結果、美和方面で丸一日を過ごし、狙っていたパターンとポイントで吉元さんにバスをたくさん釣って頂き、またたくさん勉強させて頂き、3位に入ることができました。

吉元さんは1位を狙っていた?とのことでしたが、今回は朝一の活性が低く、リミット揃えるのに時間が掛かりすぎてしまいました。そのため、入れ替えのデカバス狙いに費やす時間が少なすぎ無念の結果となりました。

詳しい釣り方は、PotBerryのレポートでご紹介します。

また次回もペアになったらよろしくお願いします(^-^*)♪

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Pot Berry Tournament第1戦 in 小野湖

苦手レイクを克服したのは「基本」だった。

4月19日(日)Pot Berry Tournament第1戦が山口県宇部市にある小野湖で開催されました。

このところ夏日が続いており、当日も晴天無風、気温は28度程度と行楽には絶好・釣りには最悪の天候となりました。加えて前日は8名によるアクトビレッジおのでの合宿。施設は最高だったが、合宿とは名ばかりで恒例の宴会が体力を奪っていったのでした・・・

プラもせずに望んだ今回のプランは、ずばりシーズナルパターンの追求。

季節は4月中旬、水温は18度ということもあり、また他の参加者の情報を事前に聞いているとスポーニングは中盤から後半。ベッドもあちこちにあるとの様子である。となると、スポーンは2まわり以上していると考えれる。スポーニングの進行度をつかみ、プリスポーンを攻略する事が今回の戦略である。

選んだエリアは、3連ワンドより下流域。理由はスポーニングが遅いと予想されること、水深があり水温が低いと予想されること、プレッシャーが無いことである。また、今回からトーナメントエリアがレイク全域に広がったこともこの選択を後押しした。

まずは、3連ワンド対岸を移動しながら流した。ルアーはスピナベ、クランク、シャッド、自分がひらめいた所だけワームを入れてみた。パートナーの宇都宮君は撃ちにくそうだったが、ラバジを適所に入れていたので安心して流すことが出来た。気圧の関係か?当然のように無反応。1時間程度かけて最初のベンド部まで流したが、まさに朝一から苦手レイク小野湖の洗礼を浴びた瞬間だった。

ベンドを右に大きく曲がり、大規模なワンドに入ると、奥でようやくペアリングカップルをサイトで発見できた。サイズは2尾とも40程度。まあまあだったが、このような魚をサイトで獲る腕はないし、このサイズでは勝てないので、観察だけしっかりと行った。このペアは、ワンドの奥のシャローで発見したものの、ウロウロした挙句に岬方面へ旅立って行ってしまった。結局この魚がスポーニングの進行度のヒントをくれた。

ちなみにベッドやベッドを守るオスは1尾も発見しなかった。つまり、まだプリの状態であること、プリの魚が多いと予想されること、そして進行度はスロープ回りよりも遅いということである。

その後、流す位置を微妙に変えると魚探にバスが写りだした。

レンジはおよそ3.5m。つまり、だんだんとレンジ・居場所がなんとなく分かってきた。正解に近づいてきた。

スタートから3時間経過した10時過ぎ、狙っていたワンドでようやく最初の1本が獲れた。これで小野湖連続凸は免れた・・・ 直前にルアー・リグ・キャストするポイントを全て変更したら、あっさりと結果が出てしまった。ルアーはカットテール4インチのジグヘッドとフリックシェイクの3.8インチジグヘッドワッキー。カラーはナチュラル系もしくはコーラ系である。

隣の同規模ワンドに入り、同条件の場所にキャストすると、これまたあっさりと連荘した。サイズもほぼ同じキロフィッシュ。良い魚体だった。あと1本である。完全にパターンにはまった瞬間だった。

キャストする場所はワンド内、サイドの壁から出口の肩までである。日陰側、水深がある程度有り底が見えないくらいでないと食ってこなかった。キャストするレンジは2~3m。ほとんどが底について数秒後に移動させようと思ったら食っていたという感じでバイトは全く無かった。

その後、打つワンドが無くなって北上するが、地元の野村プロ艇が朝に入っていたと思われる場所はパスした。野村プロ艇のエリアの対岸に行き、パートナーの宇都宮君が同条件の場所で1400gの魚を釣ってくれた。これで彼も一安心。しかもリミットメイク。時間は11時04分。ギリギリ食う時間帯で釣ってくれた。なんと1時間でリミットが揃った計算である。

今日のバイトの出方は、当たりが全くでないためミスしていた。何本かすっぽ抜けていたし、パターンは分かったので二人で楽勝モードに入っていった。

あとは入れ替えをどうするか?だけだった。戻ってもう一度流すか?3連に行くか?3連の対岸か?選択肢は3つ。魚の場所は大体分かったので、後はそのポイントでアジャストするだけだった。 そして、風の吹き出した一瞬、選択したエリアは3連の向かい側、1300g程度を1本獲って入れ替えた。

周りは4キロとか言っているが、全体的には釣れていないらしい。我が艇は3キロ後半から4キロちょうど。いつものデマ情報もあるので真意は分からない。

もう1本入れ替えれば勝てると思っていたが、風がやみ、バイトすることは無かった。

そして検量結果は3800gの2位。

もう1本入れ替えれば優勝だったが、あまりにも時間をロスしすぎていたため限界であった。

最後に、役員としてまた前夜祭合宿参加組として唯一表彰台に立てたのはとても嬉しいものでした。新規参加者も増え、大会自体また私自身とっても楽しく過ごせました。

次回は6月28日弥栄湖です。今度は地元アングラーとしても頑張っていきたいです。

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WEB制作

ご存知の方も多いかと思いますが、WFENバスツアーが事情により今後の活動を中止することになりました。

そこで今後に向けて新しいトーナメント団体を立ち上げることになったのですが、前途多難のようです・・・

ようやく時間が取れるようになり、先週末よりWEB制作に取り掛かっているのですが、改めて作り直すのは難しいですね。

WEB技術が進歩しているので、勉強しながらコツコツとやってます。

ところで、新生!? 「Pot Berry」のホームページは見て頂いてますか?

細かい所を直すのに何時間かな?10時間以上はかけてるかな?プロではないのでしょうがないですね゚゚(´O`)°゚

更新が面倒なので勝手ながら携帯版は廃止しました。

さて、皆さんに決めていただきたいのが、ずばりイメージカラーです!

イメージカラーというと、例えばJBは赤、NBCは黄色、ノリーズは深緑ですね。

他の釣り具メーカーは黒色がほとんどかな?

さてさて、ご意見ご要望をお待ちしてます!

続きを読む "WEB制作"

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WFEN バスツアー2009開幕戦

WFENバスツアー2009開幕戦が11月23日に開催されました。

数日前の寒波がどのように影響を与えるのか?

水温は先週末より1℃少し低い17℃~17.5℃程度。思ったより下がっていないようです。

これといったパターンが成立しにくいと思われましたが、さすがに皆さんリミットを揃えてきました。

そんな中で、私は・・・初めてパートナーとなったAさんに非常に申し訳ないNF参加賞100点(ρ_;)言い訳ではないのですが、エリアもパターンも外してなくて、本当に紙一重だったんですけどね。

Dsc_0755 そんな中、周囲の期待を裏切る!?マキマキさん戦艦ヤマトさんペアが見事3キロ越えで優勝!

マキマキさん、本当に価値ある1勝です。おめでとうございますo(*^▽^*)o

それにしても釣れないと疲れました~

次回はおニュー魚探かけまくってプラの鬼になります。最近釣り込んでいないので、ちょっとマジメにやろうと決心しました!

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WFEN第3戦In中山川ダム☆連覇☆

1月13日、WFEN第3戦 中山川ダムが開催されました。

寒さにもかかわらず、総勢10艇20名での大会となりました。

P1000996 そこで祝優勝!を飾ることが出来ました。皆さんありがとうございました。昨年の3月にダイスケさんペアで優勝していたので、連覇を狙ってモチベーションは上がってました。

今回は最近では一番入念にプラを行い、パターンを絞り込んでいたために朝から迷いは無かったのは事実です。スタート前の移動中に水温を見ると先週とほぼ同じ9度弱。パターンが生きていることを祈るのみです。

今回は抽選で前回弥栄戦と同じきょんさんとペアに!偶然が続きます。スタート後、ほとんどのボートが上流に向うのを見て、私達は会場のちょうど対岸の沖に陣取ります。きょんさんに移動中にリグと釣り方をアドバイスし、きょんさん着いて1投目。「来ました!」えっ?嘘だろ?と思いながら振り向くと本当に竿が曲がってます(笑)すぐそばのシャローにはダイスケさんがいます。見られないようにと思ってたら全部見てたみたい(笑)

この後15分で4本掛けるも、最初の1本目はなんと1~2分で完全デッド・・・この子は最初から目玉が飛び出ています。エア抜きしようと思ったらもう瀕死でした・・・こんなこと有るんですね。

で、バラシや私のランディングミスもあり、当たりが止まったのでブルーな気分で上流に移動しました。

上流のポイントもみんなの船団のポイントとは少し異なります。レイクのど真ん中のクリークか道の跡です。ここは年末に良かったポイント。水温が安定しているので食うかなと思ったら、行って1投目にフォールで食っていました(笑)が合わせられずにバラシ。その後すぐきょんさんと私に連荘!リミット揃えて表彰台を確信!今度はアゲアゲ気分で中流に戻ります。

後は釣ってもサイズが上がらないので入れ替えがほとんど出来ない状態が続きましたが、釣れ続けるのでパターンがはまってる事を確信し、ディープでのビッグ狙いに絞りこみワームとポイントを少しだけ変更。これがはまって10分後に17mの細い溝からビッグフィッシュ賞となる魚を取る事ができました(*^-^)

P1000983

今回のパターンは表彰式で言ったとおりです(笑)シークレットはありませんよ(爆) 

リグはダウンショットでワームはカットテール4インチと5インチ。きょんさんはセンコー2インチです。私のキモは、シンカーを1/4ozにすることとラインを4ポンドのスピニングにすることです。理由は底ベタでドラッギングすることと、深いので水抵抗を受けない細いラインを使用することです。これでJBでは多分反則?のエレキのドラッギングで流すだけです。流す場所は、13mから15mに落ちる(多分道路か川の跡)ブレイクの深い側で、延々と何百メートルも往復するというものです。

勝因は上流の金網前が先週から食いが悪いことが分かっていて、水温が落ちたときに対応できるパターンを持っていたことだと思います。

何とか「ストップ・ザ・円蔵さん」が出来て嬉しいです(円蔵さんゴメンなさい)が、船団に入らずに一人深場がある下流に行った円蔵さんはやはりウェイイン終わるまでやはり脅威でした!

これからもみんながやらない釣りで勝負したいですね!そして、あの人とペア組みたいって思われるアングラーになりたいです!

P1010011そして朝一ポイントが被った某プロも脅威でした(笑)

←そう、この人です!

初めて見ました!トレーラーのウィリー(爆)

やはり中山は終了後にドラマが起こります!

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WFEN第2戦in弥栄湖

今日は第2戦弥栄ダムです。

朝5時過ぎに現地到着、そしてみんなのランチングをお手伝いしました。

夜が明けてきたのが6時半かな?今日のパートナーはきょんさん。そういえば8月のエリート戦もきょんさんだったな~何かの縁か?今日はコバッチさんを引く予感がしたのだけど(笑)

7時スタート後、インターセクション付近の本命エリアに直行!そして霧が晴れると同エリアにデブスさん発見!もろバッティングしてます・・・そして同エリアに久々参加のIさんも!

みなさんの興味がある事?かな?一応地元人の当日のメインパターン!

私の釣り方は大体10mから18mのダウンショットとスピナベのスローロールでした。キーパーは後ろに任せて最初からキッカーを取りにいきました。なんせこのエリアが魚影が濃いことは間違いないから・・・(多分 (^^;;)

一方デブスさんは5m~10mのダウンショット。1箇所で粘らず、移動も私たちの倍くらい早かったです。もちリミット揃えておられました!

P1000902 結果は・・・

当日は先週から約3mの減水で地形が変わりデカバスの居場所が変化していたようです。

そして15mから18mで多発するバイトがのらない(涙)

でラスト30分でようやくフッキングに持ち込んだそいつは?

なんと尺巨フナでした(涙) こいつに1日遊ばれてたのか~((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!

言い訳ではないですが、ビッグフィッシュパターンを貫き、一応ディフェンディングチャンピオンとして優勝を狙った展開をやりぬいたので悔いは無いです。釣り方もエリアも外してないですしね~

ちなみにメタルはあえて使いませんでした。回るポイントを3箇所に絞ってたので、すれるのが嫌だったからです。失敗したかもしれませんね。28m~32mにかなりデカいバスらしい魚探の反応があったのですが、さすがに深すぎてチャレンジできませんでしたね・・・

最後にもう一つ。

私たちが岬の深い位置で岬に向ってダウンヒルで打っていたら、当日、2艇のボートが我々の岬のシャロー側を通過しました。

2艇目が横切った時に、きょんさんに「あれっておかしくない?」って聞いたら、「もちろんおかしいですよ」

もちろんフルキャストでも届かない距離ですけど、腹は立ちませんが後味の悪い試合でした・・・

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WFEN開幕戦!つづき

今回、私のパターンは不発だった。ものの見事に砕け散った。

パターンはディープの中層の魚をワームのフォールかスイミングで取るというもの。ただし、このディープスイミングは普通の人には半端じゃない。大体6mから12mだ。だけど、食ってきたらキロアップだし、活性の高い魚が多いと見ていた。

そして、今日の主役はパートナーの河村さん☆彡

河村さんは二つパターンを持っていた。一つは水中の岬や尾根。もう一つは立ち木の真ん中から根元にいる魚をシェイクで取るカバーパターン。二つとも10m前後のディープ。

水中岬は私のパターンと同じく不発に終わったが、メインパターンは立ち木のビッグ狙い。

河村さんは最初から最後までこれを貫いた。もっと凄いのは、私に言ったパターンを最後までやりぬき、ビッグフィッシュをキャッチしたことだった。最後まで集中していた。他のmaki2さん達がやる気なくしてうろうろしてるときも我々は集中していた。

道中の出来事はとても書ききれないが、エリア選定、回り方、ルアーの選択、タックルの選択にすべて意味があった(ように感じたけど、河村さんは自然にやっていると思います)そして、1箇所での粘りと食わせも上手い!

今でも分からないのが、なぜそこにビッグがいるのか・・・

とても勉強になったし、久しぶりにこの人は上手いと思った。

結果、パターンを組んだのはごく一部の選手だった。みんな言わなくても分かっていると思う。パターンを組み、やり抜き、獲ってくる。この作業が難しい。だから面白い。結果論だけど、朝一に魚がディープで取れる活性があれば、優勝か2位だったと思う。

(立ち木でビッグに合わせ切れしたのがあるから、それが取れてても2位だったけど)

ま、元JBで経験値も違うし当然かも知れないけど、今の私は彼には勝てないです!

次戦ボーター参加かな!?

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WFEN開幕戦?

10月28日(日)WFENの開幕戦が菅野ダムで開催されました。

しかし、ホームページの更新作業に追われてブログが書けません・・・(涙)

ダイちゃんの忙しさが身に染みて分かります・・・(涙)

P1000680_edited1結果は5位。4位と10g差、3位と約400g差です。

昨年の開幕よりは良いものの、かなり悔しい1戦でした。

あと1本・・・

取れないんですね、これが!

正直なところ、勝てないけど2位にはなれたゲームでした。

自分ではかなり勉強になったので、明日また書き直します。

☆GOODNIGHT☆(;д;)ノ~▽''。・゜゜・

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