ついにGPSカラー魚探を買ってしまいました。
先週届いていたのですが、部品が無くて早々に断念しました。
本当は土曜日に取り付け、日曜日に始動のはずでしたが、仕事になってしまい断念・・・
パッケージはこんな感じです。
中を開けると、念願の魚探が!
HONDEXのHE-5700と比べると、かなりコンパクトです。
機種はイーグルの640C。画面は小さいけど、何せ安いので即決!
と、風呂に入って子供を寝かしつけた間に早くもコメントが!
必要な部品はこんなにあります。
まず、付属のヒューズ(真ん中の黒い四角)を電源ケーブルに接続する絶縁圧着端子が必要です。それと、私の場合電源コードが若干短かったので延長の赤黒の電源ケーブル。
そして、ネジ類は付属品では全く役立たず、5*30程度のボルトナット、および4*25程度のボルトナットが必要です。バッテリーにつなぐための丸型端子も必須です。
まずはヒューズユニットと延長電源コードを接続!
最初なんで丁寧にやってこんな感じ。
ちなみに工具はドライバーに加えてカシメ用の器具、ニッパ、ドリルも必要かと思われます。
さて、次は配線です。
まずは振動子の取り付けです。
オプションのエレキ取り付けアタッチメント(1000円ちょい)を買いましたが、エレキ用の金属バンドをもっている方はこれは不要。
結局買った部品は振動子に合わずに捨てました。
何でこんなもんオプションで売ってるのかな?
今回はエレキもマウントから取り外して配線しました。
画像の結束バンドも必需品です。
ホームセンターで150円程度で購入できます。
今回気付いたのですが、小さめの結束バンドはダメですね。15cm程度の長さが無いと巻けない箇所が出てきます。
一通りエレキに沿って振動子ケーブルを仮止めし、実際にエレキを降ろして緩みを調整します。
画像のように、エレキが回転する部分には、ゆとりが必要です。また、直進方向をにヘッドを合わせ、ケーブルがシャフトの裏で1直線になるように合わせるときれいに仕上がりますし、水抵抗も軽減されると思います。
また、私は知りませんでしたが、モーターガイドはシャフトを直接固定するマウント部分(手でネジ込むところ)の後ろ側には、ちゃんとケーブル用の溝がありました!そこに通すとよりきれいに仕上がります。
最後は結束バンドを増し締めし、余りをカットします。
その後、ケーブルを穴から船底に通して配線し、終了です。
さて、次はGPSレシーバーとマウントプレート(中央下の変な形の板)を組み立てます。
ちなみに、取説には一切組み立て方法は書いてないと思ってください。結構難しいです。
GPSのプレートはヤフオクで購入。野池さんとおなじものですが、大問題発生!
問題その1。穴が合わない・・・。ドリル加工が必要です。鉄用の5㎜ドリルがひつようです。しかも、脱着用の樹脂マウントも合わないし、GPSの丸い部分も微妙に合わないです。
5㎜のボルトは四角いプレート部分に、4㎜のボルトはGPSの丸い部分に使用します。
問題その2。組み立てた後、GPSのケーブルの端子と本体の隙間がなく、接続できないです・・・。
よって、GPSプレートを半分ずらしてボルト2本で固定することに・・・
出来上がりはこんな感じ。
四苦八苦したわりにはきれいに出来ました。
穴の開いたプレートが飛び出てるのが見えると思います(笑)
分かりにくいですが、前から見たらこんな感じです。
本体とGPSの間にあるグレーの端子が問題のGPS端子です。
これでも結構ギリギリです。
全体的な配線はかなりきれいにまとまってます。ケーブルが少ないのも国産機とは違う特徴ですね!
さて、いよいよ電源ON!
微妙に広島県西部に居る事が分かると思います(笑)
画面は小さいけど、メチャきれいです!
そしてここからマニュアルに沿って初期設定をちょろっとやりました。
しめて取り付けに4時間~5時間ι(´Д`υ)アセアセ
私は色々工具持ってるからまだマシですけど、こういう作業が苦手な方にはちょっと難しいかな・・・?という感じでした。
さて、師走の忙しい時期ですが、間隙を縫って出撃したいと思ってます。
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